工事の見積りのお手伝い

入札の前の積算の点検と、図面からの数量拾いを承ります。積算は、1つの入れ忘れや古い単価の残りで、金額が大きく変わります。直すかどうか、金額をどうするかは、御社でお決めいただきます。

最初の一歩:ご相談
受付:平日9時〜18時

挿絵はイメージです。

こんな会社に

  • 積算ソフトで積算を作っていて、出す前に別の目で確かめたい(土木)

  • 積算の担当が1人で、ほかに見る人がいない(土木)

  • 建築の積算ソフトがない・数量拾いに何十時間もかかる(建築)

  • 業者見積りを当てはめる前の数量が欲しい・自社で拾った数量を別の目で確かめたい(建築)

土木:積算の点検(出す前の点検)

  • お預かりする資料

    積算ソフトのExcel出力・発注者の金抜設計書(PDF)

  • お渡しするもの

    点検レポート(A4 1〜2枚)。「直してほしい所」「念のため見てほしい所」「表記の違いだけ」に分けてお知らせします。

  • 見つけられること(例)

    単価の入れ忘れ・0円のままの行/発注者の見積単価との食い違い(前年度の単価の残りなど)/支給品費の抜け/数量・単位・「何当たり」の違い/数量×単価や合計の計算の食い違い

  • 点検しないこと

    単価が物価資料の正しい欄か、歩掛の選び方が正しいか

建築:図面からの数量・概算

  • お預かりする資料

    図面(意匠図・構造図。あれば設備図・特記仕様書)、あれば業者見積り・参考数量書

  • お渡しするもの

    工種別の数量表(Excel・PDF)+拾いの根拠(式・図面番号)+図面で分からなかった所の質問の一覧

  • 細かさ(お選びいただけます)

    A:㎡単価で目安(±30%程度)/B:主な工種の数量(±20%程度)/C:細目まで(参考数量書と同じくらい)

  • 金額

    「数量のみ」「当社の参考単価で概算まで」「御社の業者見積りを当てはめる」から選べます。

料金(税別)

料金
お見積り
工事の大きさ・資料の量・期限を伺ってから、お見積りします

料金はすべて税別です。

進め方

  1. 01

    ご相談

    工事の種類と時期を伺います。

  2. 02

    資料のお預かり

    土木=Excel出力と設計書/建築=図面と確認表(A4 2枚)

  3. 03

    お見積り

    料金と日程をお伝えし、ご納得いただいてから始めます。

  4. 04

    お渡し

    レポート・数量表をお渡しし、ご質問にお答えします。

当社がしないこと

  • 入札金額のご相談・ご助言

  • 入札書・内訳書など、官公署に出す書類の作成

  • 同じ入札で、複数の会社のお手伝いをすること

  • 御社の積算ソフトの操作(お預かりした出力を拝見するだけです)

  • 点検は、お預かりした資料どうしを突き合わせるもので、積算の正しさをすべて保証するものではありません。直すかどうか・入札の金額は御社でご判断ください。

よくある質問

Q預けた資料は、どう扱われますか?

A

お預かりした資料は社外に出しません。終わった後は、保管・削除・返却からお選びいただけます。

Q見本はありますか?

A

見本(工事名・数字は架空)をご用意しています:土木の点検レポート/建築の数量と概算。公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

Qどこまで来ていただけますか?

A

ご相談は、久御山町から車で1時間以内であれば伺います。それより遠い場合は、オンラインで承ります。

ほかの事業

  • 事務の仕組みづくり

    紙・FAXの書類を、自動で台帳や表に

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  • AI導入のお手伝い

    毎日自分で動く「AI秘書」を導入

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  • 出店セカンドオピニオン

    出店場所と内装の見積りを第三者の目で

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まずは、手間がかかっている作業をひとつ教えてください。

気になるものがあれば、お気軽にご相談ください。お受けできるかどうかは、お話を伺ってからお伝えします。

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